恋愛のきっかけ

高校生。周りのみんなは、男子に興味を持ち、休み時間カッコイイ男子を見てはざわついていた。そんな中、私は、男子に興味がなく、友達の話に着いていくとこが出来なかった。いつも友達の話を隣で聞いているだけだった。ある日、ねぇ、恋愛に興味ないの?そんな友達の一言に素直にうん。今はまだ興味がもてないんだよね。その会話を近くで、聞いている男子が居た。私は、彼と眼が合ってしまった。彼は、そんな私に興味を持っていた。それから、同じクラスの彼とは、よく目が合うようになった。帰り道、一人で歩いていると、ねぇ。と後ろから聞こえて振り返ると、彼だった。少し話さない?私は、なんとなくうん。と言ってしまった。そして、二人でしばらく歩くと公園が見えていた。公園のベンチに腰掛けると、あのさー、俺と付き合ってくれない?私は、突然の告白にビックリしてしまって何も言えなかった。すると、彼が、そっか、恋愛に興味ないんだよな。じゃ、友達からで。と彼は言った。俺が、恋愛に興味持たしてあげるから。私は、彼に聞かれていた話を一瞬にして思いだした。でも・・そんな私の話す隙間もないくらい彼のペースにのみ込まれてしまった。また、今度会ってくれる?私は、うん。と頷いた。じゃ、明日学校帰りにまたここで。と言って彼は帰って行った。何が起こっているのか分からなかった。家に帰った私は、なぜか心の中がいっぱいになっていた。ご飯ものどを通らなくなっていた。それから、私の恋愛が始まった。

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2011年4月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋愛上手

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